サイト管理者の方へ
CS Police のスキャナーについて
アクセスログで当サービスのスキャナーを見かけた方へ。何をしていて、何をしていないのかをお伝えします。
アクセス元の見分け方
当サービスのスキャナーは、次の User-Agent を名乗ってアクセスします。
CSPoliceScanner/0.1 (+https://staging.cybercop.jp/scanner)アクセス元は固定の IP アドレスです。許可リストへの登録が必要な場合は、ご契約者さまの管理画面またはサポート窓口でアドレスをご確認ください。
簡易診断で行うこと
- DNS レコード(A・MX・TXT・CAA など)の参照
- TLS の接続確認と、証明書の内容の確認
- トップページなどへの通常の GET リクエストと、応答ヘッダーの確認
- 置き忘れられやすい少数のファイル(例:/.env、/.git/HEAD)が公開されていないかの確認
- ページやヘッダーに表示されたソフトウェアの版と、公開の脆弱性情報との照合
行わないこと
- 脆弱性を実際に突く攻撃的なリクエスト
- ログインの試行、パスワードの推測
- ポートスキャンや、サーバーに負荷をかける大量のアクセス
- データの変更や削除
能動的な検査は、ドメインの所有権を確認し、テスト環境として登録され、所有者の同意が記録された対象に限って実施します。
診断を止めたい場合
ご自身が管理するドメインへの診断を停止したい場合は、ドメイン名を添えて [email protected] までご連絡ください。確認のうえ、以降の診断の対象から外します。
対象から外したドメインは、サブドメインも含めて、第三者による診断や定期診断が行われなくなります。ドメインの所有権を確認した所有者ご本人は、引き続き診断をご利用いただけます。
また、社内ネットワークのアドレス(プライベートIPなど)を指すドメインは、スキャナーが自動的に診断を拒否します。